システムキッチンの選び方 | 注文住宅の相談窓口-コダッテ

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ライフスタイルの変化に伴って、もはや台所はコミュニティスペースのひとつと捉えられるようになりました。キッチンとひとことに言っても、さまざまな種類があります。

毎日使う時間が長いキッチンだからこそ、それぞれの特徴を把握して自分に合ったものがどれかを見て頂きたいと思います。

 

<代表的なキッチン6パターン>

★ I型

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http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/hint/0041cat003.html
(C)Panasonicより引用
 

最も一般的なレイアウトです。一般的なのでシステムキッチンも多くから選択することができます。コンロ、作業スペース、シンクが1列に並んでいる横長のキッチンで、I型配列ともいいます。家事の動線が短くてすみ、キッチンを大きくとれないような間取りには対応しやすいキッチンです。

ただ、2人以上でキッチンに立った場合、動線が同じになってしまい動きづらいことも。また、キッチンの幅を広くしてしまうと、動線がグッと伸びてしまい、右に行ったり左に行ったりが大変になります。ガスコンロ・シンク・冷蔵庫がをなるべく近く配置すれば、それほど不便を感じないでしょう。

 

★ Ⅱ型

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http://northfactory.seesaa.net/article/123618066.html
(C)North factry Incより引用
 

コンロ、作業スペース、シンクを2つに振り分け、平行に配置したキッチンのことです。1列型キッチンを半分に切って2つに分けた形というと分かりやすいでしょう。

洗いや下ごしらえ、カットをする場所と、煮炊きする場所が分離されています。作業動線が短くて効率がよく、収納スペースもたっぷり取ることができるため、最近人気の形です

キッチンスペースを広くとれる場合や、家族が多く広い調理スペースが必要な場合などに向いています。

ただ、2列の間隔が空きすぎると、使いづらくなってしまうので注意です。また、トップが散らかっていると丸見えになってしまうので、隠す工夫も必要になってきます。

 

★ L型

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http://mbp-kagawa.com/reform/column/56/
(C)マイベストプロ香川より引用
 

I型に次いで多いキッチンのタイプです。ガスレンジ(IHクッキングヒーター)部分が直角に折れているタイプが主流です。
シンク、コンロ、冷蔵庫の「ワークトライアングル」が成り立ち、効率の良い家事導線が確保できます

お鍋を火にかけながら、違う料理の下準備をしたりする場合には、体を回転させればいいので、非常に便利です。

デメリットとしては、コーナーの下がデッドスペースになりやすいといったことがあげられます。しかし、最近ではコーナー下の収納をうまく活用できる商品が販売されていたりもするので、ご希望に合わせて使い勝手の良い収納を取り入れることができます。
さらに、シンクとコンロなどの距離についても、近過ぎず遠すぎず、動線を配慮して設置することが必要です。
しかしながら、カウンターのコーナー部分のスペースを作業スペースとして活用できるなど、広さを生かしたキッチンとして採用されるご家庭もあります。

 

★ U型

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http://reform.blogdehp.ne.jp/article/15162368.html
(C)リフォームなんでも相談岡山より引用
 

シンク、冷蔵庫、加熱調理機器をU型に並べたキッチン。独立型キッチンに向き、ワークトップ(天板)の長さを確保しやすいレイアウトです。

料理するスペースが広くなるので、大人数の家庭でも窮屈に感じることなく調理ができます。

U型の中心にシンクを置き、その左右に加熱調理機と冷蔵庫を配置すると作業効率は高まりますが、配膳用のカウンタースペースは狭くなります。

II型同様、キッチンが独立した状態になるため、手の込んだ料理を頻繁にする方や料理を趣味とする方にとっては、調理に集中できると満足される方が多いようです。

ただ、そうではない場合にU型を選ぶと、キッチンスペースを持て余してしまい、動線が長くなると感じてデメリットになってしまうこともあります。
また、II型と同様基本的に食器棚はキッチンには置かず、ダイニングもしくは、システムキッチンに付属する収納に片付けるのが一般的です。

 

 

<キッチンの配置>

★ 対面式

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http://www.yuwahome.co.jp/blog/staff/2317/
(C)友和ホームより引用
 

対面式キッチンは別名カウンターキッチンとも呼ばれており、非常に人気が高いです。キッチンがリビング向きに設置してある為、料理をしながらでもリビングとのコミュニケーションを取ることが容易になっています。特に小さなお子さんがいる家庭では、料理中でもリビングの様子を見られるので安心です。

対面部分に少し高めのカウンターなどを付けると、キッチンの目隠しになり、ダイニングがすっきりとして見えます。

キッチンとダイニングの間に垂れ壁を設ければ、キッチン上部だけ防火措置を取ればいいため、材料費や施工費などを少し抑えることができます。食器棚や冷蔵庫などのスペースの確保も容易で、ダイニングから見た印象もいいため、I型などを選択した場合は、対面タイプを計画する方が多いです。

ただ、ダイニングにある程度の広さをとらないと窮屈な印象となってしまい、部屋が小さく感じてしまうことがあるようです。

また、収納のスペースも少なく、また、ガスレンジ(IHクッキングヒーター)の前は壁を設けないと油や調理の煙が部屋中に広がってしまうので、注意が必要です。

 

★ アイランド型キッチン

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http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/hint/0041cat003.html
(C)Panasonicより引用
 

皆の動線が被ることなく、お手伝いしやすいキッチンです。
料理教室や家族で一緒に料理をしたりと、複数で料理を楽しむ方には、うってつけです。

アイランド部分は、作ったものを仮置きするスペースやパンやそば打ちするスペースとして重宝しますし、ダイニングテーブルの高さを合わせれば、大きな配膳台にもなり、食器を並べたり片づけたり家事動線もスムーズ。

ただ、キッチンとダイニングがしっかりとした区分けされないため、キッチンが来客者に見えてしまいます。また、ガスレンジをアイランド部分に取り付けることもできますが、煙が部屋中に広がってしまう可能性も高い為、換気扇は風量の大きなタイプを選ぶ方がいいでしょう。

 

 

キッチンは女性の城とも呼ばれていますが、ご家族の生活スタイルに合ったものを選択してください。
紹介したキッチンの選び方は、一般的に言われているものです。
間取りでメリットを活かす、もしくは、デメリットを補う方法もありますので、お気に入りのキッチンを実現して下さいね。

 

 

 

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