住宅の工法比較と特徴1 ~木造~ | 注文住宅の相談窓口-コダッテ

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1. 木造軸組工法


古くからある伝統的な工法として使われており、在来工法とも呼ばれています。最も主流の工法で、建築される戸建の約8割はこの工法で建てられています。

木の土台の上に柱と梁で骨組みを組み、斜めに留める「筋かい」で補強して地震などの横からの衝撃に耐える構造になっています。

柱や梁、筋かいの接合部には専用の金属を接合し強度を高めています。

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構造の特徴


土台・通し柱、管柱・梁 と筋交い・火打ちなどで構成されます。耐震面は筋交いなどで受けます。
耐震性は、筋違の量と配置のバランスで変わってきます。

施工の特徴


最も主流の方法の為、施工できる会社が多いが、大工の技術によって仕上がりが左右される。
結合部の施工がしっかりとできていないと、傾いたりきしんだりと欠陥が表面化していきます。

外観・レイアウトの特徴


外壁材料は自由に選ぶことが可能で、屋根形状も自由にできます。

間取りの変更や増築する場合に比較的容易に変えることができるため可変性が高く、建築後の増築も容易です。

 

 

2. ツーバイフォー工法

木造枠組壁工法ともいい、北米で最も主流の工法です。

主に使われるのが2インチ×4インチ(two by four)のサイズの角材で、この角材とベニヤ板で丈夫なパネルをつくり、このパネルを床や壁にして家を造り上げます。


壁パネル全体が柱の役割を果たし、床パネル全体が梁の役目を果たします。

欧米では2×4インチだけでなく、2X6(ツーバイシックス)インチや4X8(フォーバイエイト)インチの断面をもつ、より太い角材を用いることもあります。

木箱のような構造であるため、水平方向の力がかかっても変形しにくく、揺れにくいため地震に強いと言われています。


http://house.victoria-hm.com/?eid=7 (C)ビクトリアホームズ有限会社

構造の特徴


耐震性に優れています。反面、剛性が強いため、制震装置を採用しても、その効力は発揮できません。

施工の特徴


工法がマニュアル化されていて、パネルを立て込む方式なので工事期間が短く完成が早い。また、職人の技量によって仕上がりが左右されることはなく、品質が均一でムラがない。

施工できる会社はまだ少ない。

外観・レイアウトの特徴

    外壁材料による制約は、ほとんどありません。


外観デザインの制約もほとんどなく、和風の住宅も可能です。

耐震性が壁によって確保されているため、将来的な壁の撤去や貫通などはできず、在来工法より自由度が低い。間取りの変更は困難。

 

3. ログハウス

いわゆる丸太小屋です。ログハウスの発祥はフィンランドと言われています。

コテージや別荘などで多くみられる造りです。

断熱を木材そのものに頼るしかないので、夏は暑く冬は寒く、住みやすいとはいえません。本格的な住まいには向いておらず、別荘などでよくあるのはこのためです。

気密性は良くないですが、生きた木を使っているので、一度暖まってしまえば木が芯まで熱を持つので、余熱がいつまでも部屋を暖めてくれるのです。


ホワイトシーダーのログハウス
http://www.xn--gckta2a5f2g.net/ (C)輸入材専科

 

構造的特徴


木材を積み上げて、壁を作ります。

施工的特徴


難しい施工技術は必要なし。チェーンソーで切って組み上げていく、この大胆さが味です。

外観・レイアウトの特徴


ログ材そのものが、外観となります。自由度は低く、後からの増築は難しいです。

 

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