二世帯住宅 失敗談まとめ | 注文住宅の相談窓口-コダッテ

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実際に家を建てられた方の声をまとめました。

いくら話し合いをしていても、想定外のことは出てくるものです。しっかりと考えていたつもりなのに、「一緒に住まなければよかった」というケースが多々あるようです。失敗談もぜひ参考にしてみてください。

 

世帯別に見る、二世帯住宅の失敗談

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子世帯の不満・失敗例

・監視されている気がする。

旦那の両親と同居。1,2階に分けて同居しているものの、監視されているような気がする。休みの日の外出も気を使うし、遅く帰れない。友達を呼ぶのも気を使う。

 

・旦那の姉夫婦がしょっちゅう遊びに来ては、いりびたる。

冷蔵庫も我が物顔であけるし、親だけの家だと思っている。こちらへの配慮なし。

 

・してほしくないルールを作る

一緒に暮らしだしてから、姑が子供の教育に口出しをするようになった。自分がよかれと思っていてしている教育なのに、よくないだとか口をはさむ。上にはめったに上がってこないが子供がしょっちゅう下に降りるし、甘やかすので嫌になっている。

 

・分離度が高いほどうまくいく

玄関だけ一つにすることが多いようですが、玄関も別のほうが絶対にいい。帰る時間も違えば、カギ閉めとか小さいことでストレスがたまる。

 

・光熱費の支払いに納得がいかない。

ほとんど家にいるのは親夫婦なのに、光熱費は全部こっちもち。なぜこっちが払わなければいけないのか納得がいかない。

 

・親が介護施設に入り空き家に

せっかく2世帯を建てたのに、親が介護施設に結局入り一世帯が空き家になってしまった。固定資産税や光熱費も高くなるしもったいない。

完全二世帯にしておけば賃貸で貸せたけど・・・。

 

親世帯側の不満・失敗例

・防音材を使ったほうが良い

孫の友達がしょっちゅう遊びに来ていて、とにかくうるさい。夜もうるさいし落ち着かない。

 

・収納スペースが占領される

玄関を一緒にしたが、子供夫婦の靴で下駄箱を占領されてしまい、自分たちの靴を置く場所がない。

 

・キッチンが嫁用の高さで作られている。

高くて使いにくい。ほかにもいろいろの嫁の都合に合わせて作られてる気がする。

 

・子世帯だけで集まれる空間を作っておく

来客や子供の友達が来るようなことがあれば気をつかう。

 

・光熱費の無駄が多い。

帰ってくるのが遅い。お風呂も追い炊きをして二度手間になるし、電気もつけっぱなしで光熱費がもったいない。

 

家族ルールを作ろう

親世帯も子世帯も多く不満が挙がりましたが、共通している部分は多いようです。

ハード面の不満より、ソフト面の不満が多く挙がったので、今の関係性を見るのではなく、リスク回避という観点から対策をしていくと良いでしょう。

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1.世帯ごと打ち合わせを行う機会を設ける

同居する両親を目の前にすると言いたいことも言いずらくなります。遠慮をしてしまって後で後悔をしないように、しっかりと意見を言える場が必要です。建築会社や話を進めている業者で一度世帯ごとに相談をしてみるのが良いでしょう。また業者にとっても、アドバイスをそれぞれにしっかりとしやすい環境であると言えます。

2.共有スペースの範囲と生活費のルールを決めておく

プライバシーの観点では共有スペースは少ないにこしたことはありません。玄関も分離したほうが良いというのは双方の意見としても多くありました。

生活スタイルがかなり異なる世帯同志ではトイレ・お風呂やキッチンは別にしておいた方が良いでしょう。世帯をしっかりと分離するのであれば、気がひけるかもしれませんが、行き来する場所にはカギをつけておくことでしっかりと距離を保つことができます。お互いの生活によって変動していく光熱費に関しては不満がたまりやすいようです。このようなことでトラブルになりそうな場合はもともと世帯を分離してしまい、それぞれで支払をしていく選択を取っていたほうが良いでしょう。

3.適度な距離を保つ

干渉されすぎると息苦しくなってしまいます。期待に応えすぎるとエルスカレートし、我慢の限界がきてしまうと同居の解消にもなりかねません。

声はかけられてもあまり深く尋ねていかないなどの工夫をしましょう。してもらうのが当たり前、するのが当たり前という気持ちは自分の中での価値観でしかないので、日々感謝の気持ちを忘れずに気持ちよく過ごせる距離と関係を築いていきましょう。

 

 

 

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