ZEHへの支援継続!の話 | 注文住宅の相談窓口-コダッテ

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こんにちは、コダッテの折戸です。

徐々に寒くなってきましたね。
冬になると冷え性の私はモコモコの靴下がないと寝られません。それに付け加えて今年の冬は諸事情によりコタツなしで過ごさないといけない過酷な冬が待っています。乗り切れるかが心配・・。
この間暖房をつけて思ったのですが、つけて、熱くなって止めて、すぐに寒くなったのでまたつけてと繰り返し・・・これはもしやと、窓をみるとやはり・・・!アルミサッシそしてシングルガラス・・・!
冷たい空気が窓をつたって部屋の温度を下げていました。
安いアパートなのでそりゃそうかとは思ったのですが、結局光熱費が高くついてしまうので何をしていることやら・・・と。
これは決して私の安アパートに限ったことではありません!><;
さむ~くて当たり前というのが日本の家。まだまだ断熱に対しての意識は諸外国に比べ低く、日本で使われている一般的な窓も断熱性の観点から海外では使用禁止になっていたりもします。


そんな日本もやっと!変わろうとしています。最近何かと話題の「ZEH」の補助が継続となりました。
ZEHのポイントとしては①断熱②省エネ③創エネが挙げられます。

ZEHの取り組みと合わせて断熱性能も諸外国の性能に追いつきたいものです。2020年以降は性能の高い家が増えて健康にも地球にも優しい家が増えているといいですね♪

 

以下、産業新聞より引用・要約

16年度の2次補正予算が成立、ZEH補助が継続。

政府が8月に閣議決定した新たな経済政策に基づく2016年度第二2時補正予算が11日の参議院本会ぎで可決、成立した。経済産業省が要求していたネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)普及加速事業費100億円が計上され、ZEHへの支援が継続することになる。
20年まで新築戸建て住宅の過半数でのZEH実現を目指すにあたり、同省では補正予算で弾みをつけたい考えだ。
12年度の事業開始以来助成率助成額は抑制傾向にあるが、交付件数は増加しており、特に今年度は大幅に件数が伸びている。補助を受けないZEHも増加していることから、ZEHビルダー制度を通じて、来年度以降における自律的なZEH件数の増加へつなげる。

 

 

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