ユニバーサルデザインの家とは? | 注文住宅の相談窓口-コダッテ

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ユニバーサルデザインの思想

ユニバーサルデザインとは、年齢・性別・障害に関係なく様々な人にとって使いやすいように考えられた環境・情報・製品のデザインのことを言います。

聞き馴染みのある言葉として「バリアフリー」がありますが、これは障害を持っている人や高齢の人など特定の人に配慮した仕様です。製品やサービスにおいてこれらの人を特別扱いしない概念としてユニバーサルデザインがあります。

 

住まいにおけるユニバーサルデザインの必要性

実は平成23年のデータによると、交通事故の死亡者数が約7千人に対し、家庭内の事故死は約1万7千人と約2.5倍もの数です。そのうち65歳以上の高齢者が8割も占めています。

家の設計によって防げたものも中にはあるでしょう。日々の生活の中で起こるヒヤリハットを防ぐ対策の一つとして、ユニバーサルデザインがあります。

 

住まいのユニバーサルデザイン:4つのポイント

*可変性への配慮

将来的な間取りや空間を変えやすいような設計にされているかどうか。

家族の状況に応じて必要になってくるかもしれない、増築、改築がしやすいようになっているかどうか。

*設備環境への対応

必要が生じたときに、手すりや設備を取り付けやすい環境・構造になっているかどうか。

*安全性への配慮

誰が住むにしても安全な家となっているかどうか。

段差や勾配、廊下など暮らしの安全に配慮ができているかどうか。

*使い勝手の良さ

設備環境が使いやすい仕様に整っているかどうか。

レバー式のドアハンドルや水回りの設備など誰でも使いやすい工夫がされているかどうか。

 

住まいのユニバーサルデザイン:例

・玄関の段差の高さを緩和できる踏み台を設置する

・適切な照明配置で階段を見やすく

・開け閉めが楽な引き戸にする

・暖房やエアコン、断熱材で住宅内の温度を一定に保つ

・浴槽は後々手すりがつけられるように下地を用意しておく

・寝室とトイレは近くに配置

・高齢期を考え防音対策と照明はLED照明に

 


ユニバーサルデザインは工夫の幅が広いので、決してユニバーサルデザインだからといって、自分にとって使いやすいわけではありません。

ただ、ユニバーサルデザインにしておくことで、将来的にかかってくる増改築費用・リフォームをせずに済む場合もあるので意識した家づくりをしておくことに越したことはありません。

建築家や住宅会社などへの相談はもちろんですが、必要があれば医師や介護の専門家などに相談してみることも良いかと思います。

将来を見据えた、納得のいく家づくりを目指してください。

 

 

 

 

 

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