地震対策は建物だけではダメ!? | 注文住宅の相談窓口-コダッテ

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皆さんこんにちは!コダッテの山口です。

 

熊本県の地震、心が痛みますね・・・。1日も早い復興をお祈りいたします。

ニュースを見ていると、やはり築年数が古く、耐震補強がされていない建物が倒壊しているのが多く見られますね・・・。
今から家づくりを考える方にとってもいろいろ考えさせられることだと思います。

 

今回は、その中でも毎日新聞の記事で気になったのがあったのでご紹介いたします。

参照:http://mainichi.jp/articles/20160422/k00/00m/040/162000c

160425

 

ニュースなどで急傾斜地に建つ建物が、地滑りをおこして倒壊している映像を見たことはあると思いますが、今回は、緩やかな土地が地滑りをおこしている、というものです。

 

昔おこなった造成工事による盛土が、基礎の地盤となじまず地滑りをおこしたとのことですが、
盛土した地盤が基礎となじんでいるかどうかなんてわからないですよね?

というか、そもそもその土地が盛土かどうかも分からなくないですか・・・?

(※ 盛土とは、斜面や低地を造成する際に土を盛って造成する方法)

 

しかも今回地滑りしたエリアは、
「土砂災害情報マップ」でも地滑りの危険性を指摘していなかったとのことですが、
どの土地が危険で、どの土地が安全かなんて、国や地方公共団体も把握できないのかも知れませんね。

 

だったら私たちはどうしたらいいのか? と悩むところですよね。

日本に住んでいる限り地震とは切っても切れない関係にあるので
結局、自分たちでどれだけ地震に対して対策ができているかが問題になるんでしょうね~。

 

けど、この敷地は大丈夫?

地盤改良は何をしたらいいの?

基礎は、ベタ基礎?布基礎?

建物は、なに造がいいの?

軸組工法?枠組み工法?ドリフトピン?ラーメン?

予算もあるし、、、何をどうしたら良いのかも分からない・・・。

という人がほとんどではないでしょうか。

 

そんな方たちのために、コダッテでは200社を超える建築会社から得た、最新の住宅建築の情報をもとに、
地盤の情報だけでなく、本当に強い家、快適な家は何なのかを日々研究しながら、皆様にアドバイスしております。

将来の地震被害が小さくなるよう、コダッテとしてはこれから家を建てる方に対してアドバイスができればいいと考えております。

 

 

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